
江戸スロ店長日記
新台ラッシュのホール事情と、メーカー別に見る中古パチスロ実機の相場差
10月に入って一週間ほど経ちましたが、朝晩はだいぶ涼しくなってきましたね。衣替えがまだの方は、そろそろ本気で動いた方がいいかもしれません(私のことです)。
実は10月5日に新台がどっと入れ替わって、スマスロ獣王やモンハンライズ:サンブレイクなど話題作が一気に並んだそうです。ホールの現場では「新機種が多すぎて選びきれない」なんて声も出ているみたいで、年末にかけての主力機種選びはまだこれから、という感じのようですね。
一方で中古の家スロ市場のデータを見ていたら面白い発見がありました。実売相場をメーカーごとに比べると、アリストクラート系(クロスアルファなど)の中央値は約4万8,800円と高め、逆に藤商事やKPE、JPSあたりの機種は3万5,800円前後とお手頃な傾向があるようです。同じ「中古実機」でも、メーカーで選ぶとイメージと違う価格帯に出会えることがあるので、家スロ選びの視点としてちょっと覚えておくと面白いかもしれません。
というわけで、今日は「メーカーで相場をのぞいてみる」というちょっとマニアックな話でした。江戸スロの在庫にも色々なメーカーの実機がありますので、気になる方はのぞいてみてください。→ 現在の在庫一覧はこちら
- 2026.10.08
- 09:02
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